第二種電気工事士 令和8年度(2026) 下期 問18 過去問解説
写真に示す測定器の用途は。

- イ 照度の測定に用いる。
- ロ 作業者に帯電している静電気を除去するために用いる。
- ハ 機器の取り付け位置の基準線を描くために用いる。
- ニ 低圧の電気回路に電圧が印加されているかいないかを確かめるのに用いる。
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正解はニ
解説
【考え方】低圧検電器は、先を電線などに当てて、電圧がかかっているかどうかを光や音で知らせる器具です。
■1 写真を読む
写真はペンの形をした低圧検電器です。
電圧がかかっていると、光ったり音が鳴ったりします。
工事の前に、電気が来ていないかを確かめるのに使います。
■2 ほかの選択肢
イの照度(明るさ)は照度計、ハの基準線はレーザー墨出し器などで、検電器の用途ではありません。ロの静電気を取る用途でもありません。
答えは(ニ)ピヨ。
出典:令和8年度(2026) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 学科試験 問18