第二種電気工事士 令和4年度(2022) 下期 午前 問35 過去問解説

問35 《配線図(配線用遮断器)》
⑤の部分で施設する配線用遮断器は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,木造1階建住宅の配線図です。注意事項は問31を見てください。)
問35の図
  1. イ 2極1素子
  2. ロ 2極2素子
  3. ハ 3極2素子
  4. ニ 3極3素子
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正解はロ
解説
【考え方】単相100 Vの回路は2極1素子(2P1E),単相200 Vの回路は2極2素子(2P2E)です。 ■1 ⑤の部分 回路ⓚ(ルームエアコン,200 V)の配線用遮断器です。 ■2 素子の数 単相200 Vは,2本の線のどちらも大地との間に電圧があります。 なので,両方に過電流を見はる部分(素子)がいります。→ 2極2素子 3極のものは三相用です。 答えは(ロ)ピヨ。
出典:令和4年度(2022) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験【午前】 問35