第二種電気工事士 令和4年度(2022) 下期 午前 問38 過去問解説
⑧で示す部分に波付硬質合成樹脂管を施工したい。その図記号の傍記表示は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,木造1階建住宅の配線図です。注意事項は問31を見てください。)

- イ PF
- ロ HIVE
- ハ FEP
- ニ HIVP
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正解はハ
解説
【考え方】FEP は波付硬質合成樹脂管(地中に埋める管),PF は合成樹脂製可とう電線管,HIVE は耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル電線管です。
■1 ⑧の部分
屋外灯チへの,地中の配線です。
地中に埋める波付硬質合成樹脂管は FEP と書きます。→ ハ
■2 ほかの選択肢
イ PF は合成樹脂製可とう電線管です。
ロ HIVE は耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル電線管です。
ニ HIVP は耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル管で,波付の管ではありません。
答えは(ハ)ピヨ。
出典:令和4年度(2022) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験【午前】 問38