第二種電気工事士 令和4年度(2022) 下期 午後 問33 過去問解説
③で示すコンセントの極配置(刃受)は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,木造3階建住宅の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニの図は,図の上の部分にあります。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はハ
解説
【考え方】傍記(記号のそばの文字)「20A」「E」は、20 A 125 V用の接地極付コンセントです。刃の穴の1つがかぎの形になります。
■1 ③の記号
③は、2階のベランダの近くにある「20A」「E」のコンセントです。
■2 穴の形
20 A 125 V用の接地極付は、たての穴1つ、かぎの形の穴1つ、その下に接地極(アース)の穴があります。→ ハ
ニは250 V用の形なので、ちがいます。
答えは(ハ)ピヨ。
出典:令和4年度(2022) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験【午後】 問33