第二種電気工事士 令和4年度(2022) 下期 午後 問38 過去問解説
⑧で示す部分の配線で(PF22)とあるのは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,木造3階建住宅の配線図です。注意事項は問31を見てください。)

- イ 外径22 mmの硬質ポリ塩化ビニル電線管である。
- ロ 外径22 mmの合成樹脂製可とう電線管である。
- ハ 内径22 mmの硬質ポリ塩化ビニル電線管である。
- ニ 内径22 mmの合成樹脂製可とう電線管である。
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正解はニ
解説
【考え方】PFは合成樹脂製可とう電線管(曲げられる樹脂の管)です。PF管の数字は、内径(内側の直径)のおよその大きさ[mm]です。
■1 記号の意味
PF:合成樹脂製可とう電線管です。
22:内径がおよそ22 mmという意味です。→ ニ
■2 ほかの選択肢
イ・ハの硬質ポリ塩化ビニル電線管(かたいビニルの管)は、記号がVEで、PFではありません。
ロは「外径」なので、ちがいます。
答えは(ニ)ピヨ。
出典:令和4年度(2022) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験【午後】 問38