第二種電気工事士 令和4年度(2022) 上期 午後 問26 過去問解説
直読式接地抵抗計(アーステスタ)を使用して直読で,接地抵抗を測定する場合,被測定接地極Eに対する,2つの補助接地極P(電圧用)及びC(電流用)の配置として,最も適切なものは。(選択肢イ〜ニは図にあります。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はハ
解説
【考え方】接地抵抗の測定では,E・P・C の順に,一直線に10 mくらいずつ離して並べます。
■1 並べ方
E:はかりたい接地極です。はしに置きます。
P:電圧用の補助接地極です。まん中に置きます。
C:電流用の補助接地極です。反対のはしに置きます。
■2 選択肢
E・P・C の順に一直線に並んでいるのはハです。
答えは(ハ)ピヨ。
出典:令和4年度(2022) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験【午後】 問26