第二種電気工事士 令和3年度(2021) 上期 午前 問44 過去問解説
⑭で示すコンセントの電圧と極性を確認するための測定器の組合せで,正しいものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄筋コンクリート造集合住宅の1戸部分の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はロ
解説
【考え方】電圧は回路計(テスタ)、極性(どちらが接地側か)は検電器で確かめます。
■1 電圧
コンセントの電圧は、回路計(テスタ)ではかります。
■2 極性
検電器を穴に当てると、接地側では光りません。
光らない方が接地側と分かります。
■3 組合せを選ぶ
テスタと検電器の組合せはロです。
ハ・ニの絶縁抵抗計、検相器(三相の順番を調べる)、クランプ形電流計は、電圧と極性の確認には使いません。
答えは(ロ)ピヨ。
出典:令和3年度(2021) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験【午前】 問44