第二種電気工事士 平成30年度(2018) 下期 問43 過去問解説
⑬で示す部分の配線工事で一般的に使用されることのない工具は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はイ
解説
【考え方】VE管の工事では、合成樹脂管用カッタ、面取器、トーチランプを使います。パイプレンチは、金属管のねじをしめる工具です。
■1 ⑬の工事を見る
⑬は、VE管(硬質ポリ塩化ビニル電線管)の工事です。
■2 1つずつ確かめる
ロ:合成樹脂管用カッタ → 管を切るのに使います
ハ:面取器 → 切り口を整えるのに使います
ニ:トーチランプ → 管を温めて曲げるのに使います
イ:パイプレンチ → ねじを切った金属管を回してしめる工具で、VE管では使いません
答えは(イ)ピヨ。
出典:平成30年度(2018) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問43