第二種電気工事士 平成28年度(2016) 上期 問40 過去問解説
⑩で示す図記号の配線方法は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,木造3階建住宅の配線図です。注意事項は問31を見てください。)

- イ 天井隠ぺい配線
- ロ 床隠ぺい配線
- ハ 露出配線
- ニ 床面露出配線
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正解はロ
解説
【考え方】配線の線の種類は、実線=天井隠ぺい配線、破線=床隠ぺい配線、点線=露出配線です。
■1 ⑩の線を見る
⑩は、2階の洋室の、破線(線を切れ切れにならべた線)の配線です。
破線は、床の中にかくして配線する床隠ぺい配線です。→ (ロ)
■2 ほかの選択肢
天井隠ぺい配線は実線、露出配線は点線で表します。
答えは(ロ)ピヨ。
出典:平成28年度(2016) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験 問40