第二種電気工事士 平成27年度(2015) 下期 問25 過去問解説

問25 《測定(接地抵抗計の補助接地極)》
直読式接地抵抗計を用いて,接地抵抗を測定する場合,被測定接地極Eに対する,2つの補助接地極P(電圧用)及びC(電流用)の配置として,最も適切なものは。 (選択肢イ〜ニは,図を見てください。)
問25の図
  1. イ イ
  2. ロ ロ
  3. ハ ハ
  4. ニ ニ
答えと解説を見る
正解はハ
解説
【考え方】接地抵抗をはかるときは,E・P・Cの順に,一直線に10 mくらいずつ離して並べます。 ■1 並べ方 はかりたい接地極Eをはしにします。 次に電圧用のP,その先に電流用のCを置きます。 E・P・Cを一直線に,10 mくらいずつ離します。 ■2 図を選ぶ この形になっているのは(ハ)です。→ (ハ) PとCの順番が逆だったり,一直線になっていなかったりすると,正しく測れません。 答えは(ハ)ピヨ。
出典:平成27年度(2015) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問25