第二種電気工事士 平成27年度(2015) 下期 問48 過去問解説
この配線図で,使用されていないスイッチは。
ただし,写真下の図は,接点の構成を示す。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,木造2階建住宅の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はニ
解説
【考え方】スイッチの横の文字で種類がわかります。3=3路スイッチ、D=遅延スイッチ(遅れて切れる)、L=確認表示灯内蔵、H=位置表示灯内蔵です。
■1 写真ニを見る
写真ニは、スイッチの接点と並んでランプがあります。
これは位置表示灯内蔵スイッチ(切っているときにランプが光り、暗い所でも場所がわかる)です。
図には、Hの付いたスイッチがないので、使われていません。→ (ニ)
■2 ほかの選択肢
イ・ハ:3路スイッチの仲間で、階段などで使われています。
ロ:遅延スイッチで、玄関のDの付いたスイッチで使われています。
答えは(ニ)ピヨ。
出典:平成27年度(2015) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問48