第二種電気工事士 平成27年度(2015) 上期 問40 過去問解説
⑩で示す配線工事で耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管を使用した。その傍記表示は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図です。注意事項は問31を見てください。)

- イ FEP
- ロ HIVE
- ハ VE
- ニ CD
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正解はロ
解説
【考え方】VE=硬質ポリ塩化ビニル電線管,HIVE=耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管,FEP=波付硬質合成樹脂管,CD=CD管です。
■1 記号を作る
耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管は,ぶつかっても割れにくいVE管です。
VEの前に,耐衝撃(HI:High Impact)を付けて,HIVEです。→ (ロ)
■2 ほかの選択肢
FEPは,地中に使う波付きの管です。
VEは,ふつうの硬質塩化ビニル電線管です。
CDは,コンクリートに埋めて使うCD管です。
答えは(ロ)ピヨ。
出典:平成27年度(2015) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験 問40