第二種電気工事士 平成26年度(2014) 上期 問41 過去問解説
⑪で示す木造部分の配線用の穴をあけるための工具として,適切なものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,木造1階建住宅の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
答えと解説を見る
正解はロ
解説
【考え方】木材に穴をあけるには、木工用ドリルビット(先がねじ状で、らせんの刃)を使います。
■1 ⑪を見る
⑪は、和室の木造部分です。
■2 工具を選ぶ
木の柱や板に配線用の穴をあけるには、ロの木工用ドリルビットを使います。→ (ロ)
■3 ほかの選択肢
イのステップドリル、ハのホルソは、金属板に穴をあける刃です。
ニはタップ(ねじ山を作る工具)です。
答えは(ロ)ピヨ。
出典:平成26年度(2014) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験 問41