第二種電気工事士 平成25年度(2013) 下期 問24 過去問解説
一般用電気工作物の低圧屋内配線工事が完了したときの検査で,一般に行われていないものは。
- イ 絶縁耐力試験
- ロ 接地抵抗の測定
- ハ 絶縁抵抗の測定
- ニ 目視点検
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正解はイ
解説
【考え方】竣工検査(工事が終わったときの検査)は、目視点検 → 絶縁抵抗の測定 → 接地抵抗の測定 → 導通試験などです。
■1 ふつう行う検査
住宅などの低圧の工事が終わったときは、次の検査を行います。
目で見て確かめる目視点検(ニ)
絶縁抵抗の測定(ハ)
接地抵抗の測定(ロ)
■2 行わない検査
絶縁耐力試験は、高い電圧をかけて絶縁が耐えるかを調べる試験で、主に高圧の設備で行います。
一般用電気工作物(住宅など)の検査では、ふつう行いません。→ (イ)
答えは(イ)ピヨ。
出典:平成25年度(2013) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問24