第二種電気工事士 平成25年度(2013) 下期 問37 過去問解説

問37 《配線図(コンセントの極配置)》
⑦で示す器具はルームエアコン(定格20A250V)用コンセントである。コンセントの極配置(刃受)で,正しいものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄筋コンクリート造集合住宅の1戸部分の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニの図は,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)
問37の図
  1. イ イ
  2. ロ ロ
  3. ハ ハ
  4. ニ ニ
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正解はロ
解説
【考え方】接地極付コンセントの極配置は、250 V用は刃受が横向き、125 V用はたて向きです。20 A用は片方がかぎ形(L字)です。 ■1 ⑦を見る ⑦はベランダ側の「20A250V E」のコンセントです。 ■2 形を決める 250 V用なので、刃受(差し込む穴)が横向きです。 20 A用なので、片方の穴がかぎ形(L字)です。 E は接地極付なので、下に半円の穴があります。 この形はロです。→ (ロ) ■3 ほかの選択肢 イは20 A 125 V、ハは15 A 250 V、ニは15 A 125 V の形です。 答えは(ロ)ピヨ。
出典:平成25年度(2013) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問37