第二種電気工事士 平成24年度(2012) 下期 問43 過去問解説
⑬で示す回路の相順(相回転)を調べるものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はニ
解説
【考え方】検相器は、三相の電線の順番(相順)が正しいかを調べる測定器です。
■1 ⑬の回路
⑬は、動力分電盤P-1から出る三相200 Vの回路ⓑです。
相順を調べるには、ニの検相器を使います。
3本の線(R・S・T)をつなぐと、順番が正しいかどうかがわかります。
■2 ほかの選択肢
イは回路計、ロはクランプメータ、ハは接地抵抗計です。
答えは(ニ)ピヨ。
出典:平成24年度(2012) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問43