第二種電気工事士 平成24年度(2012) 下期 問48 過去問解説
⑱で示す部分に接地工事を施すとき,使用されることのないものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はロ
解説
【考え方】接地工事には、接地棒、接地棒を打ちこむハンマ、接地線の先に付ける圧着端子を使います。
■1 ⑱の部分
⑱は、屋外のエアコンの室外機のアースの工事です。
■2 使うもの・使わないもの
ハ:接地棒 → 地面に打ちこみます。
イ:ハンマ → 接地棒を打ちこみます。
ニ:圧着端子 → 接地線の先に付けて、機器にねじで止めます。
ロ:金属の板の穴を広げる円すい形の刃物 → 接地工事では使いません。
答えは(ロ)ピヨ。
出典:平成24年度(2012) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問48