第二種電気工事士 平成24年度(2012) 上期 問39 過去問解説

問39 《配線図(コンセントの極配置)》
⑨で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造の工場,事務所及び倉庫の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニの図は,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)
問39の図
  1. イ イ
  2. ロ ロ
  3. ハ ハ
  4. ニ ニ
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正解はロ
解説
【考え方】三相200 V用の接地極付コンセント(250 V 30 A)は、3つの刃受(差込口)と接地極(アースの穴)があります。 ■1 ⑨の記号を読む ⑨は、工場の壁の「250V 3P30A E」と書いたコンセントです。 3Pは3極(三相用)、Eは接地極付です。 三相用は電線が3本なので、刃受が3つあり、それに接地極が付きます。→ ロ ■2 ほかの選択肢 イ:接地極のない三相用です。 ハ・ニ:まわして抜けないようにする、引掛形です。 答えは(ロ)ピヨ。
出典:平成24年度(2012) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験 問39