第二種電気工事士 平成24年度(2012) 上期 問46 過去問解説
⑯で示す回路の絶縁抵抗を測定するものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造の工場,事務所及び倉庫の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はイ
解説
【考え方】絶縁抵抗計(メガー)は、目盛の単位がMΩで、電線と大地の間の絶縁抵抗をはかります。
■1 ⑯の回路
⑯は、動力分電盤P-1から工場へ行く回路ⓐです。
絶縁抵抗を測るには、絶縁抵抗計を使います。
■2 写真をえらぶ
目盛に「MΩ」と書かれたイが絶縁抵抗計です。
ロは回路計(テスタ)、ハは照度計(明るさをはかる)、ニは検電器です。
答えは(イ)ピヨ。
出典:平成24年度(2012) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験 問46