第二種電気工事士 令和6年度(2024) 下期 問41 過去問解説
⑪で示す部分の接地抵抗を測定するものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造一部2階建工場及び倉庫の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はニ
解説
【考え方】接地抵抗計は、本体と、地面にさす2本の補助接地棒、3本のリード線のセットです。
■1 図の読み取り
⑪は、2階のルームエアコンの室外機の接地です。→ 接地抵抗計で測ります。
■2 選ぶ
ニ:補助接地棒と、3色のリード線が付いています。→ 接地抵抗計です。
イ:絶縁抵抗計です。
ロ:検相器(三相の順番を調べる計器)です。
ハ:回路計(テスター)です。
答えは(ニ)ピヨ。
出典:令和6年度(2024) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 学科試験 問41