第二種電気工事士 令和元年度(2019) 下期 問33 過去問解説
③で示す図記号の器具の種類は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄筋コンクリート造集合住宅の1戸部分の配線図です。注意事項は問31を見てください。)

- イ 位置表示灯を内蔵する点滅器
- ロ 確認表示灯を内蔵する点滅器
- ハ 遅延スイッチ
- ニ 熱線式自動スイッチ
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正解はロ
解説
【考え方】スイッチ(●)のそばの文字で種類が決まります。L=確認表示灯内蔵、H=位置表示灯内蔵、D=遅延スイッチ、RAS=熱線式自動スイッチです。
■1 図記号を読む
③は、洗面所の外のスイッチで、黒い丸の横に「L」と書いてあります。
■2 Lの意味
Lは確認表示灯内蔵の点滅器です。浴室の換気扇などが動いていることを、スイッチのランプで知らせます。
イの位置表示灯内蔵(暗い所でスイッチの場所を知らせる)は「H」です。
答えは(ロ)ピヨ。
出典:令和元年度(2019) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問33