第二種電気工事士 令和元年度(2019) 下期 問37 過去問解説
⑦で示すコンセントの極配置(刃受)は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄筋コンクリート造集合住宅の1戸部分の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はイ
解説
【考え方】15 A 250 V 接地極付コンセントは、横向きの刃受(差しこみ口)が2つと接地極です(20 A 250 Vは、横とかぎ形の刃受)。
■1 図記号を読む
⑦には「250V」と「E」が書いてあり、アンペアの数字はありません。
数字がないときは15 Aなので、15 A 250 Vの接地極付コンセントです。
■2 形を選ぶ
横向きの穴が2つと、接地極の穴がある形はイです。
ロは20 A 250 V、ハは20 A 125 V、ニは15 A 125 Vの接地極付です。
答えは(イ)ピヨ。
出典:令和元年度(2019) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問37