第二種電気工事士 令和2年度(2020) 下期 午前 問39 過去問解説
⑨で示す部分の配線工事で用いる管の種類は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,木造2階建住宅及び車庫の配線図です。注意事項は問31を見てください。)

- イ 耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管
- ロ 波付硬質合成樹脂管
- ハ 硬質塩化ビニル電線管
- ニ 合成樹脂製可とう電線管
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正解はニ
解説
【考え方】管の記号は、PF=合成樹脂製可とう電線管、FEP=波付硬質合成樹脂管、VE=硬質ポリ塩化ビニル電線管、HIVE=耐衝撃性硬質ポリ塩化ビニル電線管です。
■1 図を読む
⑨には(PF22)と書いてあります。
PFは、合成樹脂製可とう電線管の記号です。手で曲げられる、やわらかい樹脂の管です。→ (ニ)
■2 ほかの選択肢
(イ) 耐衝撃性硬質塩化ビニル電線管はHIVEです。
(ロ) 波付硬質合成樹脂管はFEPです。
(ハ) 硬質塩化ビニル電線管はVEです。
答えは(ニ)ピヨ。
出典:令和2年度(2020) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験【午前】 問39