第二種電気工事士 令和3年度(2021) 上期 午前 問48 過去問解説

問48 《配線図(差込形コネクタの種類と個数)》
⑱で示すボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで,正しいものは。 ただし,使用する電線はすべてVVF1.6とする。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄筋コンクリート造集合住宅の1戸部分の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)
問48の図
  1. イ イ
  2. ロ ロ
  3. ハ ハ
  4. ニ ニ
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正解はロ
解説
【考え方】差込形コネクタは、つなぐ電線の本数に合う口数のもの(2本用・3本用・4本用)を使います。 ■1 ボックスにつながる物 ⑱は、洋室のボックスです。 電源ⓒ、上の洋室のボックス(⑩)、下の和室のボックス、照明チ、チのスイッチがつながります。 ■2 色ごとに本数を数える 白:ⓒ・上・下・チの4本 → 4本用 黒:ⓒ・上・下・スイッチの4本 → 4本用 チの返り線(スイッチから照明へ戻る線):2本 → 2本用 ■3 まとめる 2本用1個と4本用2個です。→ (ロ) 答えは(ロ)ピヨ。
出典:令和3年度(2021) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験【午前】 問48