第二種電気工事士 令和4年度(2022) 上期 午後 問32 過去問解説
②で示す図記号の器具の種類は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,木造2階建住宅の配線図です。注意事項は問31を見てください。)

- イ 位置表示灯を内蔵する点滅器
- ロ 確認表示灯を内蔵する点滅器
- ハ 遅延スイッチ
- ニ 熱線式自動スイッチ
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正解はロ
解説
【考え方】スイッチの横の文字は,L=確認表示灯内蔵,H=位置表示灯内蔵,D=遅延スイッチ,RAS=熱線式自動スイッチです。
■1 ②の記号
風呂の入口のスイッチ「セ」「ソ」で,Lと書いてあります。
Lは確認表示灯(照明や換気扇が動いている間に点くランプ)を内蔵したスイッチです。→ ロ
■2 ほかの選択肢
イ 位置表示灯(暗い所でスイッチの場所を知らせるランプ)内蔵は H です。
ハ 遅延スイッチは D です。
ニ 熱線式自動スイッチは RAS です。
答えは(ロ)ピヨ。
出典:令和4年度(2022) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験【午後】 問32