第二種電気工事士 令和4年度(2022) 下期 午後 問46 過去問解説
この配線図の施工で,一般的に使用されることのないものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,木造3階建住宅の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はロ
解説
【考え方】金属製のボックスは、金属管工事で使います。金属管工事がなければ使いません。
■1 1つずつ確かめる
イ:引込線を引き留める部品です。使います。
ロ:金属管をつなぐ口の付いた金属製の露出ボックスです。この配線図には金属管工事がないので、使いません。
ハ:VVFケーブルを留めるステープルです。使います。
ニ:PF管(合成樹脂製可とう電線管)です。使います。
答えは(ロ)ピヨ。
出典:令和4年度(2022) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験【午後】 問46