第二種電気工事士 令和5年度(2023) 下期 午後 問42 過去問解説
⑫で示す部分でDV線を引き留める場合に使用するものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はハ
解説
【考え方】DV線(引込用ビニル絶縁電線)は、電柱から建物へ電気を引き込む電線です。建物側は引留用の器具で止めます。
■1 ⑫を読む
⑫は、電柱からの三相200 Vの引込線を、建物で受ける所です。
■2 写真を選ぶ
引込線のDV線は、ハのような引留用の器具(がいしと金具の組み合わせ)で建物に止めます。→ ハ
イ・ニ:がいし(電線を支える、電気を通さない器具)だけです。
ロ:がいしを付ける金具です。
答えは(ハ)ピヨ。
出典:令和5年度(2023) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 学科試験【午後】 問42