第二種電気工事士 令和6年度(2024) 上期 問33 過去問解説

問33 《配線図(コンセントの極配置)》
③で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)
問33の図
  1. イ イ
  2. ロ ロ
  3. ハ ハ
  4. ニ ニ
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正解はニ
解説
【考え方】コンセントの刃受の形は、電圧と電流で決まります。100 V 20 A用は、片方の刃受がL字の形です(E:接地極付)。 ■1 図の読み取り ③のコンセントは、単相100 Vの回路ⓘにつながり、「E20A」と書いてあります。 100 V用・20 A・接地極(アースの穴)付きです。 ■2 選ぶ 接地極があって、片方の刃受がL字の形なのはニです。 イは200 V用の形なので、ちがいます。 答えは(ニ)ピヨ。
出典:令和6年度(2024) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 学科試験 問33