第二種電気工事士 令和6年度(2024) 下期 問24 過去問解説

問24 《検査(回路計の読み方)》
アナログ式回路計(電池内蔵)の測定レンジを図のように選定し測定したところ,目盛板の値を示した。測定値として,正しいものは。
問24の図
  1. イ 直流205 V
  2. ロ 抵抗4.5 Ω
  3. ハ 交流205 V
  4. ニ 直流20.5 mA
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正解はハ
解説
【考え方】回路計(テスター)は、切り替えつまみで「何を測るか」と「最大値(レンジ)」を選びます。 ■1 つまみを読む つまみは「ACV」(交流電圧)の250の位置にあります。 最大250 Vの交流電圧を測る設定です。 ■2 目盛を読む 0〜250の目盛で読みます。 針は200をこえ、約205のところを指しています。→ 交流205 V 直流(DCV)や抵抗(Ω)、電流(mA)のレンジではないので、ほかの選択肢はちがいます。 答えは(ハ)ピヨ。
出典:令和6年度(2024) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 学科試験 問24