第二種電気工事士 令和6年度(2024) 下期 問39 過去問解説
⑨で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造一部2階建工場及び倉庫の配線図です。注意事項は問31を見てください。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はイ
解説
【考え方】⑨の傍記「3P 30A 250V E」は、3極・30 A・250 V・接地極付です。刃受の穴は、電線用3つ+接地極1つの4つです。
■1 図の読み取り
三相200 Vの機械用で、穴は全部で4つです。
注意4に、コンセントは「一般形」とあります。一般形は、まっすぐ差しこむ形です。
■2 選ぶ
イ:まっすぐな穴が4つです。→ これです。
ロ・ハ:穴が曲がった引掛形(差して回して固定する形)です。
ニ:穴が3つで、接地極がありません。
答えは(イ)ピヨ。
出典:令和6年度(2024) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 学科試験 問39