第二種電気工事士 令和7年度(2025) 下期 問1 過去問解説
図のような回路で,端子a−b間の合成抵抗[Ω]は。

- イ 1
- ロ 2
- ハ 3
- ニ 4
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正解はロ
使う公式
直列の合成抵抗 $R = R_1 + R_2$(一列につながった抵抗は足す)
並列の合成抵抗 $R = \dfrac{R_1 R_2}{R_1 + R_2}$(R:合成抵抗[Ω]、$R_1$・$R_2$:並んだ2つの抵抗[Ω])
解説
【考え方】内側の小さなまとまりから順に、1つの抵抗に置きかえていきます。
■1 6 Ω 2つの並列をまとめる
上下に並んだ 6 Ω 2つは、両はしが同じ点につながっています(並列)。
$\dfrac{6 \times 6}{6 + 6} = \dfrac{36}{12} = 3\,\Omega$
■2 直列にまとめて、最後に並列
まとめた 3 Ω と右の 3 Ω は一列なので、足して 6 Ω です。
これと、いちばん上の 3 Ω が並列です。
$\dfrac{3 \times 6}{3 + 6} = \dfrac{18}{9} = 2\,\Omega$
答えは(ロ)ピヨ。
上下に並んだ 6 Ω 2つは、両はしが同じ点につながっています(並列)。
$\dfrac{6 \times 6}{6 + 6} = \dfrac{36}{12} = 3\,\Omega$
■2 直列にまとめて、最後に並列
まとめた 3 Ω と右の 3 Ω は一列なので、足して 6 Ω です。
これと、いちばん上の 3 Ω が並列です。
$\dfrac{3 \times 6}{3 + 6} = \dfrac{18}{9} = 2\,\Omega$
答えは(ロ)ピヨ。
出典:令和7年度(2025) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 学科試験 問1