第二種電気工事士 平成22年度(2010) 問13 過去問解説
鋼製電線管の切断及び曲げ作業に使用する工具の組合せとして,適切なものは。
- イ やすり,パイプレンチ,パイプベンダ
- ロ リーマ,パイプレンチ,トーチランプ
- ハ リーマ,金切りのこ,トーチランプ
- ニ やすり,金切りのこ,パイプベンダ
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正解はニ
解説
【考え方】金属管を切るのは金切りのこ(パイプカッタ)、切り口の仕上げはやすり・リーマ、曲げるのはパイプベンダです。
■1 そろう組合せ
切断:金切りのこ
切り口のぎざぎざを整える:やすり
曲げ:パイプベンダ
この3つがそろっているのはニです。
■2 ほかの選択肢
トーチランプは、合成樹脂管を温めて曲げる道具です(ロ・ハ)。
パイプレンチは、管を回してねじこむ道具で、切断や曲げには使いません(イ・ロ)。
答えは(ニ)ピヨ。
出典:平成22年度(2010) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)筆記試験 問13