第二種電気工事士 平成22年度(2010) 問26 過去問解説

問26 《検査(検相器)》
三相かご形誘導電動機の回転方向を決定するため,三相交流の相順(相回転)を調べる測定器は。
  1. イ 回路計
  2. ロ 回転計
  3. ハ 検相器
  4. ニ 検電器
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正解はハ
解説
【考え方】検相器は、三相交流の相順(電気が来る順番)を調べる測定器です。 ■1 選ぶ 三相誘導電動機は、相順(相回転)で回る向きが決まります。 相順を調べるのは、検相器です。→ ハ ■2 ほかの選択肢 回路計(テスタ)は、電圧や抵抗を測ります。 回転計は、回る速さを測ります。 検電器は、電気が来ているかどうかを調べる道具です。 答えは(ハ)ピヨ。
出典:平成22年度(2010) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)筆記試験 問26