第二種電気工事士 平成23年度(2011) 上期 問48 過去問解説

問48 《配線図(負荷電流を測るもの)》
⑱で示す部分に流れる負荷の電流を測定するためのものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄筋コンクリート造集合住宅の1戸部分の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)
問48の図
  1. イ イ
  2. ロ ロ
  3. ハ ハ
  4. ニ ニ
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正解はニ
解説
【考え方】クランプ形電流計は,電線をはさむだけで,流れている電流を測れます。 ■1 図を読む ⑱は,分電盤の主開閉器の部分です。 ■2 道具を選ぶ 負荷(電気を使う機器)に流れる電流を測るには,ニのクランプ形電流計を使います。 ■3 ほかの選択肢 イは回路計(テスタ),ロは照度計です。 ハは検相器(三相の順番を調べる道具)です。 答えは(ニ)ピヨ。
出典:平成23年度(2011) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験 問48