第二種電気工事士 平成23年度(2011) 下期 問16 過去問解説
写真に示す材料の名称は。

- イ 合成樹脂線ぴ
- ロ 硬質塩化ビニル電線管
- ハ 合成樹脂製可とう電線管
- ニ 金属製可とう電線管
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正解はニ
解説
【考え方】金属製可とう電線管(プリカチューブ)は,金属の帯をらせん状に巻いた,曲げられる管です。
■1 写真を読む
外側が金属で,らせん状のみぞがあり,自由に曲げられます。
これは金属製可とう電線管(2種金属製可とう電線管)です。→ ニ
■2 ほかの選択肢
ハ:合成樹脂製可とう電線管は,樹脂(プラスチック)でできています。
ロ:硬質塩化ビニル電線管は,まっすぐなかたい管です。
イ:合成樹脂線ぴは,壁などに付けるふた付きのみぞ形のものです。
答えは(ニ)ピヨ。
出典:平成23年度(2011) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問16