第二種電気工事士 平成24年度(2012) 上期 問37 過去問解説

問37 《配線図(図記号の名称)》
⑦で示す図記号の名称は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造の工場,事務所及び倉庫の配線図です。注意事項は問31を見てください。)
問37の図
  1. イ 漏電遮断器(過負荷保護付)
  2. ロ 漏電警報器
  3. ハ モータブレーカ
  4. ニ 配線用遮断器
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正解はイ
解説
【考え方】BEは漏電遮断器(過負荷保護付)で、電流が流れすぎたときと、電気がもれたときの両方で電気を切ります。 ■1 ⑦の記号を読む ⑦は、動力分電盤P-1の結線図にある、四角の中に「BE」と書いた記号です。 → 漏電遮断器(過負荷保護付)です。 ■2 ほかの選択肢 ニ:配線用遮断器は「B」だけです。 ロ:漏電警報器は、電気を切らずに知らせるだけの器具です。 ハ:モータブレーカは、モーターを守る配線用遮断器で、BEではありません。 答えは(イ)ピヨ。
出典:平成24年度(2012) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験 問37