第二種電気工事士 平成26年度(2014) 上期 問43 過去問解説

問43 《配線図(差込形コネクタの種類と個数)》
⑬で示すVVF用ジョイントボックス内の接続をすべて差込形コネクタとする場合,使用する差込形コネクタの種類と最少個数の組合せで,適切なものは。 ただし,使用する電線はVVF1.6とする。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,木造1階建住宅の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)
問43の図
  1. イ イ
  2. ロ ロ
  3. ハ ハ
  4. ニ ニ
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正解はニ
解説
【考え方】差込形コネクタは、つなぐ電線の本数に合ったもの(2本用・3本用など)を使います。 ■1 ⑬に来る線を並べる ③(黒・白・渡り線2本) 下のスイッチ「シ」と3路スイッチ「サ3」(黒・シの返り線・渡り線2本) 照明「シ」(白・返り線) ■2 つなぐ所ごとに数える 黒:③とスイッチの2本 白:③と照明の2本 渡り線:2か所(③とスイッチ、2本ずつ) シの返り線:スイッチと照明の2本 5か所で、どれも2本です。 ■3 まとめる 2本用が5個なので、ニです。→ (ニ) 答えは(ニ)ピヨ。
出典:平成26年度(2014) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験 問43