第二種電気工事士 平成26年度(2014) 下期 問42 過去問解説
⑫で示すコンセントの電圧と極性を確認するための測定器の組合せで,正しいものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はイ
解説
【考え方】コンセントの電圧は回路計(テスタ)で測り,極性(どちらが接地側か)は検電器で調べます。
■1 電圧
コンセントの電圧は,回路計で測ります。
■2 極性
検電器を差込口に当てて,反応しない方が接地側(大地につながった側)とわかります。
回路計と検電器の組合せは(イ)です。
■3 ほかの選択肢
(ロ) クランプメータと絶縁抵抗計,(ハ) 接地抵抗計と検電器,(ニ) 回路計と絶縁抵抗計で,どれも電圧と極性の両方は調べられません。
答えは(イ)ピヨ。
出典:平成26年度(2014) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問42