第二種電気工事士 平成27年度(2015) 下期 問40 過去問解説
⑩で示す部分の接地工事の種類は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,木造2階建住宅の配線図です。注意事項は問31を見てください。)

- イ A種接地工事
- ロ B種接地工事
- ハ C種接地工事
- ニ D種接地工事
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正解はニ
解説
【考え方】300 V以下の低圧の機器の金属部分はD種接地工事、300 Vをこえる低圧はC種接地工事です。
■1 ⑩がどこかを見る
⑩は、電気温水器(単相200 V)の接地です。
■2 決まりにあてはめる
200 Vは300 V以下なので、機器の金属の外箱にはD種接地工事をします。→ (ニ)
A種・B種は、高圧の機器や変圧器で使う接地工事なので、ここではちがいます。
答えは(ニ)ピヨ。
出典:平成27年度(2015) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問40