第二種電気工事士 平成30年度(2018) 上期 問32 過去問解説
②で示す部分はワイドハンドル形点滅器である。その図記号は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
答えと解説を見る
正解はイ
解説
【考え方】●は一般形の点滅器(スイッチ)、◆(黒いひし形)はワイドハンドル形点滅器です。
■1 記号を選ぶ
ワイドハンドル形点滅器は、押す所が大きいスイッチです。
図記号は、黒くぬったひし形(◆)です。→ (イ)
■2 ほかの記号
ふつうのスイッチは黒い丸(●)です。
D は遅延スイッチ、WP は防雨形、R はリモコンスイッチを表します。
答えは(イ)ピヨ。
出典:平成30年度(2018) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験 問32