第二種電気工事士 平成30年度(2018) 上期 問44 過去問解説
⑭で示す部分の工事で管とボックスを接続するために使用されるものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄筋コンクリート造の集合住宅共用部の部分的な配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はハ
解説
【考え方】(E19)は、ねじなし電線管(外径約19 mm)です。管とボックスをつなぐのは、ねじなしボックスコネクタです。
■1 ⑭の配管を見る
⑭は、ポンプ室の(E19)の配管です。
Eは、ねじを切らずに使う「ねじなし電線管」です。
■2 つなぐ部品を選ぶ
ねじなし電線管とボックスをつなぐには、止めねじで管を固定する、ねじなしボックスコネクタを使います。→ ハ
ニは管どうしをつなぐ部品で、管とボックスをつなぐ物ではありません。
答えは(ハ)ピヨ。
出典:平成30年度(2018) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)上期 筆記試験 問44