第二種電気工事士 平成30年度(2018) 下期 問34 過去問解説
④で示す部分に使用するコンセントの極配置(刃受)は。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はニ
解説
【考え方】100 V 20 A用のコンセントは、片方の刃受(プラグの刃を差す穴)がL字の形です。Eは接地極付です。
■1 ④の記号を見る
④のコンセントは、単相100 Vの回路ⓘにつながり、「E20A」と書いてあります。
100 V用で、20 A、接地極(アースの穴)付きです。
■2 極配置を選ぶ
100 V 20 A用は、片方の刃受がL字の形になります。
接地極があって、L字の刃受があるのはニです。
イは200 V用なので、ちがいます。
答えは(ニ)ピヨ。
出典:平成30年度(2018) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問34