第二種電気工事士 平成30年度(2018) 下期 問44 過去問解説
⑭で示す回路の漏れ電流を測定できるものは。(問31〜50は,共通の配線図を使う問題です。図は,鉄骨軽量コンクリート造店舗平屋建の配線図です。注意事項は問31を見てください。)(選択肢イ〜ニは,図の上の部分にあります。その下が配線図です。)

- イ イ
- ロ ロ
- ハ ハ
- ニ ニ
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正解はイ
解説
【考え方】クランプ形漏れ電流計は、電線をはさむだけで、漏れている小さな電流を測れます。
■1 ⑭の回路を見る
⑭は、空調機につながる動力回路です。
■2 測定器を選ぶ
漏れ電流は、電線を輪の部分ではさんで測る、クランプ形の電流計で測ります。→ イ
ロは回路計(テスタ)、ハは検電器、ニは絶縁抵抗計で、漏れ電流は測れません。
答えは(イ)ピヨ。
出典:平成30年度(2018) 第二種電気工事士試験(電気技術者試験センター)下期 筆記試験 問44