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※Amazonのアソシエイトとして、電気資格道場は適格販売により収入を得ています。
こんにちは、管理人りっきーです。
私は電験三種の勉強を、ほぼすべてiPadのノートアプリ「GoodNotes」でやりました。紙のノートは、まったく使っていません。
持ち歩くのは、iPad1台だけ。
重い参考書も、問題集も、ノートも、ペンケースもいりません。過去問もノートも全部iPadの中に入っているので、カバンからiPadを出せば、どこでもすぐに勉強を始められます。

この記事では、私が実際にやっていた「画面の左に過去問、右にノート」というやり方と、それを電気資格道場で今やるならどうするかを紹介します。
私が使っていた道具
| 道具 | 私が使ったもの |
|---|---|
| タブレット | iPad Air(第5世代)10.9インチ |
| ペン | Apple Pencil(第2世代) |
| 画面のフィルム | 紙のような書き心地のフィルム |
| ノートアプリ | GoodNotes(当時はGoodNotes 5) |
iPad Air(第5世代)
持ち歩きやすい大きさで、カフェでもよく勉強していました。画面を左右に分けても、問題の文字と図がちゃんと読めます。
11インチ以上がおすすめ! 画面を左右に分けても、問題と自分のノートが小さくなりすぎません。
Apple Pencil(第2世代)
iPadの横にくっつけるだけで充電できるので、「ペンの電池が切れていて書けない」ということがほとんどありませんでした。計算問題を手で書いて解くので、ペンは一番大事な道具だと思います。
※ペンはiPadの種類によって使えるものが違います。買う前に、自分のiPadに合うか必ず確認してください。
紙のような書き心地のフィルム
何も貼らないと、ペン先がつるつるすべって字が書きにくいです。紙のような書き心地のフィルムを貼ると、ノートに書いている感じに近くなり、長時間の計算も楽になりました。
やり方:画面の左に過去問、右にノート
やることはシンプルです。
- iPadの画面を左右2つに分ける(「Split View」という機能です)
- 左に過去問を出す
- 右にGoodNotesのノートを開く
- 左の問題を読んで、右のノートに計算を書いて解く
紙の問題集とノートを机に広げなくていいので、電車の中やカフェのせまい机でも、すぐ勉強を始められました。
今なら、左は電気資格道場
私が勉強していたころは、まだこのサイトがなかったので、左には別の過去問サイトや問題集を出していました。
今やるなら、左に電気資格道場の問題ページを出すのがおすすめです。
- 問題を解いて答えを選ぶと、その場で○×と解説が出ます
- 解説の最初に、使う公式が書いてあります。右のノートに公式から書き始めると、計算の流れが身につきます
- 「間違えた問題だけ」で、まちがえた問題だけをもう一度解けます
- 分野ごとに「ランダムに解く」もできるので、苦手な分野だけ集中して回せます
- 解説の下に「この問題は○○と同じです」と出るので、くり返し出る問題がすぐ分かります
実際にやってみると、こんな画面になります。

出典:令和8年度(2026)上期 第三種電気主任技術者試験(電気技術者試験センター)理論 問2
右のノートには、まず使う公式を書いてから計算しています。解いたら、左の解説を開いて答え合わせです。

出典:令和8年度(2026)上期 第三種電気主任技術者試験(電気技術者試験センター)理論 問2
解説の数字とノートの数字を見くらべれば、どこで計算をまちがえたかもすぐ分かります。
続けるためのコツ
- 公式はノートの上に毎回書く:解説の最初の公式を、右のノートに書いてから解き始めます。何回も書くうちに自然と覚えます。
- まちがえた問題は、ノートに印をつける:あとで見返すときに、どこでつまずいたか一目で分かります。
- すき間時間はiPadだけ持って出る:重い本を持ち歩かなくていいのが、iPad勉強の一番いいところです。
まとめ
- iPad、ペン、書き心地のフィルム、GoodNotesがあれば、紙なしで勉強できます
- 画面の左に過去問、右にノートで、ひたすら過去問を回すのが私のやり方でした
- 今なら左に電気資格道場を出すと、○×・解説・公式・まちがえた問題の復習まで一つの画面でできます
勉強の始め方は、こちらの記事にもまとめています。
👉 電験三種の勉強の始め方(合格体験)